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綱引きが強くなるには!”コツ”や”練習方”を元競技者が語ってみた!

こんにちは!!

”斜人”です「Twitter(@syajin_r)」

綱引きといえば、運動会のイメージでしょうか?

綱引きは競技として存在しており、ルールもきちんとあります。

全国大会もありますし・・・。

今回は”競技として”強くなる方法や、練習法、細かいコツなども書いていこうと思います。

因みに私は綱引き競技を5年以上していて、市の代表で試合に出たこともあります。

斜人

現在は引退しておりますが・・・。

ここでは綱引き競技として強くなる方法を書いています。

・綱引きが強くなるには!!

・道具をそろえよう!!

これは競技を前提としたことなのですが、まず道具を揃える必要があります。

道具は絶対に必要です。

まず道具がなければまず勝つことは出来ません!!

断言できます!!

・綱引きシューズ

これは、鉄板です。

これが無いと、綱引きは絶対に勝てません。

綱引きは「脚で引くスポーツ」です!!

腕より脚の方が力が強いことはいう間でもありません。

シューズのグリップ力を使い脚で引くスポーツです!!!

室内ではこれは鉄板です。

競技用の話しですが、綱引きは外ですることはありません。

体育館などの室内競技となります。

競技者でなくても、室内で綱引きがあり絶対に勝ちたいと思うなら

この綱引きシューズを買わない手はありません!!

競技でなくてもレクでも室内である時はこのシューズを履いていれば相当に強くなります。

綱引きの専門シューズということもあり、靴の底が特殊になっています。

靴の底が滑らないようになっていてグリップ力が半端ではありません。

これを履いて走ったりすると、グリップ力が働いてとても危険です。

本当に綱引き専用のシューズです。

これを買うとびっくりするくらい効果があります

斜人

こんなに滑らない靴があるなんて・・・。

綱引きをする上で確実に必要なのがこのシューズなのです。

綱引きレクで大学のラグビー部とも試合をしたことがあります

体重差は100kg近くあり、腕力はラグビー部の方が圧倒的に強かったのですが、シューズのおかげで全く引かれませんでした。

脚のグリップがないと手で引くことになるので力も出ませんし、すぐにバテてしまいます。

アシックスが一般的みたいで、その他のメーカーのものはあまり見たことがありません。

シューズはまず一番優先度が高いです。

・ベルト

これも必要です。

競技者はほぼ100%つけています。

競技者でない方もあると役に立ちます。

運動会でつけていると、ちょっと恥ずかしいかも知れません(笑)。

しかし、競技として始めるなら絶対にいります。

つけていない人はいません。

私達はゴールドジムの一般的な物を使用していました。

これは腰を痛めない為にもあるのですが、

競技として綱を引く時にベルトの上を通して腕で挟みこむという

テクニックもいるので競技者は必須です。

このベルトもシューズに続いて必須となってきます

・綱引き用ユニホーム

これは必須ではないですが、試合に出るなら揃えた方がいいでしょう。

綱引きの服は滑りにくい素材で、柔道着のように分厚いです。

実力がついてくると当然引き合いも強くなり、綱が擦れて腰から背中が真っ赤になります。

それを分厚いユニホームが守ってくれます。

また、滑りにくい素材なので、腕と体で綱を挟むことも出来ます(このメリットが大きい)

最初はユニホームではなく、分厚くて滑りにくい素材のトレーナーとかでもいいと思います。

薄いTシャツなどですると体に綱が擦れて大変なことになります。

私も一度薄い半袖Tシャツで練習したのですが、擦れまくって風呂に入る時に染みてとても痛かったです。

・綱引きの基本

・綱の握り方

まず、綱の握り方から…。

これはとても大事です。

斜人

基礎が一番大事!!

人それぞれあるでしょうが、一般的には右手が前になります。

たまに左手の人がいますが、ほどんどが右です。

綱も右側(右脇)を通すことになります。

まず、綱を握る時にロープの隙間(ロープは螺旋状になっている)に指をかけます。

そして両手を軽く内側に巻きつけるように握りますこれ重要

雑巾を絞るように握ります。

絞るように握ることで握力がなくなるのを防ぎます。

握るより腕を巻きつけるような感覚ですね。

掌は上を向くようになります。

脇を締めるので掌が横を向いていると脇も絞りにくいですし、相当な握力を損します。

強く握ってはいけません。

巻きつけて(ひっかけて)ある程度の力で握っておくことです。

握力が無くなる負けを意味するので如何に握力が無くならないようにするかが大切です!

脚で引くスポーツなのですが、最終的には握力が無くなって体勢を保てずに負けることがほとんどです。

この動画が分かりやすいですね・・・。

握りは基本なので絶対におろそかにしてはいけません。

・フォーム

綱(ロープ)はベルトの上、腰のあたりに持ってきます。

脇のすぐ下で挟むのではなく、”腰”の位置に持ってきます

脇で挟むと、ロープの位置が高くなってしまいます。

また、綱引きは足で引くことが大事なのですが、

脇にロープがあると握力を必然的に使うことになるので不利です。

綱を腰の位置にした後、体を倒していきます。

この時に腕が体から離れないようにします。

体と腕で挟むようにします。

脇で挟むという表現も効きますが、

脇のすぐ下ではないことを覚えておいてください。

体から腕が離れると握力が無くなってしまいます。

肘が伸びきってしまわないように気をつけます。

斜人

ある程度の握力で握って肘を少し曲げて固定する意識で・・・。

また、よく腰を思いっきり反ったらいいと思われがちですが、

それは1番NGです

綱引きは”脚で引くスポーツ”です(何度もいいますが・・・。)

これは1番大切なことです。

脚は腕の3倍の力があ”と言われています。

腰を思いっきり反りあげてしまうと、脚が使えなくなってしまいます。

・脚で引くコツを掴む練習方法

綱を引っ張る姿勢として、

壁に背中向けに立ち背中をつけたまま空気椅子の状態になります。

そこから、脚を前に少し出し背中で壁を押すように脚を使います

脚で踏ん張って壁を押すイメージを掴んで下さい。

壁はある程度強度がある壁にしてくださいね・・・。

斜人

私はこの練習で壁に穴を空けてしまいました・・・。

腰を思いっきり反ると壁を強く押せないことが分かると思います。

これは壁でなくても二人で背中合わせになり、

脚で押し合いっこしてもいいでしょう!

力いっぱい押すのではなく、ある程度じわっと体がブレないように押していきます。

激しく押すとバランスが崩れたり、

真っすぐ押すことが出来ず体勢を崩して怪我をする場合があります。

この状態が出来たら、ロープを使ってフォームを意識しながら引く練習をするといいと思います。

まずはこの練習で基本を掴んで下さい!

それがある程度出来るようになったら、チームとしての順番や

練習方法を試していきましょう!!

チームでの練習や順番の記事は↓のリンクからどうぞ・・・。

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斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜかボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など多趣味です。 のんびりと書いていきます。 もしコメント等あればTwitterへどうぞ