トレーニング

ふくらはぎがつる対策!スポーツでふくらはぎのつりの慢性化に困っている人へに対処方

ふくらはぎがつって困っている人は結構多いのではないでしょうか?

私も競技として綱引きを始め様々なスポーツをしていましたが、結構ふくらはぎがつることに困っていました。

全くなくなるということはありませんが、ふくらはぎの負荷が軽減する方法を書いていきます。

・ふくらはぎのつり

・つるということ

つるという動作は自分の意志とは関係なく筋肉の痙攣が起こる動作です。

筋肉が収縮したままになり硬直して元に戻りません。

他の筋肉でもそうですが、胸や腹筋でも同じような動作は起こります。

実際、私も筋力トレーニングをしているので力をいれすぎて疲労してくると結構つります。

ジャンプやフットワークなどいきなりグッと力をいれるとつることがあるのではないでしょうか?

スポーツ中につってしまうと相当に不利になりますし、ほぼ負けを意味することになるでしょう!!

・つった時の対処方

ふくらはぎの場合はつった時は即座に、座り脚のつま先を手で自分の方に向けて倒します。。

この時にふくらはぎを伸ばすことを意識しましょう

周りに人がいるときはつま先を手で自分の方向に倒してもらいましょう・・・。

スポーツの最中につっても試合を継続しようとする選手が沢山います。

私もその一人でしたが、危険なのでなるべく中止してください。

すぐに回復するということはありませんし、すぐにまたつってしまいます。

試合などに負けたくない!!

続けたいという気持ちは分かります。

少し激しければ次の日まで痛みは残りますし、もっと最悪な場合は肉離れを引き起こすこともあります。

実際私もふくらはぎがつっていたにも関わらず、そのまま競技を続けてしまい歩くのも困難なくらい痛みがでました。

多分軽い肉離れになっていたのだと思います。

しかも癖になりやすいので万全な体勢でスポーツが出来ないというのはつらいですから・・・。

つった時は何が原因だったのか考えることが大事です。

※ふくらはぎがつった時はすぐにその痛みがきます。

もし、だんだんと痛くなってきたりする場合はつるというより、シンスプリント等の違うものかも知れません。

また、対策が違ってくるので注意しましょう。

ふくらはぎのつる原因

・栄養不足

よくつる動作では栄養が不足しているといわれます。

部活などでも、何時間も運動すると汗や水分が非常になくなりつるという動作を見かけることも多いと思います。

原因がこれなら自分が水分や塩分をとればいいので対処は簡単なのですが、私の場合はそんなに長時間汗を掻いておらず水分、塩分をとっていたにも関わらずつっていました。

そんな時、試合前にいつも飲んでいたのが漢方です。

試合などの大切な時は飲んでいました。

これ自体が効果がめちゃくちゃあったかと言われたら、少し疑問なところもあります。

他の対策もしているので、これを飲んだからつらないということはありません。(私の場合)

ただ、栄養が足りなくてつるという事は避けたかったので大会の時のみ飲んでいました。

 

・筋肉疲労

筋肉が疲労するとつるということもあるみたいです。

確かに綱引きの場合でも最初はよくても数試合するとふくらはぎがつるということは結構ありました。

そんな時は筋肉疲労を和らげる対策が必要です。

・キネシオテープ

筋肉疲労をやわらげ、ふくらはぎのつり対策として私はこのキネシオテープを使っていました。

使い方も簡単で、かかとからふくらはぎに沿って貼るだけです。

スポーツ選手でも使っている人は多いです。

このテープも結構効果があったのではないかと思います。

他の選手もつり予防として貼っている選手は沢山いました。

 

・サポーター

これは是非使ってもらいたいです。

これを使ってからは、ふくらはぎの安心感がありますしテーピングしている時も、その上から履けるのでテープが剥がれずにすみます。

締め付けが強すても弱すぎても良くないので自分に合ったサイズを選ぶことが重要になってきます。

このサポーターが1番効果があったように感じます。

かなりの安心感です!!

サポーターは数種類使ったのですが、締め付けが強めの”ザムスト(ZAMST)”のサポーターが1番お気に入りです。

 

・まとめると・・・

私の場合ふくらはぎのつり対策には

★塩分、水分をとる

★漢方を飲む

★キネシオテープを張る

★サポーターを履く

の4つのことをしていました。

これで、何もしないよりはかなり改善されました。

しかし、綱引き競技はふくらはぎを相当に酷使するスポーツだったので、それでもつることはありましたがかなりつる機会も減りました。

つっても動けないほどではなく、歩けるくらいのレベルに収まるようになりました。

この4つのことをすると、個人差があると思いますが何も対策をしないよりは効果があると思います。

また、ふくらはぎのつりには運動不足もあると言われています。

普段から運動をしているスポーツ選手は別ですが、私の場合は大人になってからふくらはぎをつり始めました。

血流が悪くなったりするとつりやすくなります。

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれています。

仕事でもデスクワークな私は筋力トレーニングはしますが、ほとんど有酸素運動をしていません。

血流も悪くなっていると思います。

定期的にランニングなどが出来ればいいのですが・・・・。

もし、スポーツ等でふくらはぎのつりに悩んでいる方はこの4つの方法を試してみてはいかがでしょうか?

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斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜか間違えてボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など浅く広く趣味が多い・・・。 そして”物”が大好き!! もしコメント等あればTwitterへどうぞ