こんにちは。

アウトドアにハマって、最初に欲しくなったのがターク(turk)のフライパンでした。当時、YouTubeでステーキなどを焼いているのを見て「これはどこのフライパンなんだろう」と必死に探して見つけたフライパンです。

今ではすっかり認知されていますが、当時はまだ知る人ぞ知るという感じでした。フライパンにしてはちょっと高いのですが、確実に「一生モノ」ということと、何より「育てる」って言葉に弱い私は、物欲に負けて購入してしまいました(笑)。

タフまるにターク28cmははみ出る?買う前に僕が悩んだこと

色々と買う前にかなり調べたのですが、悩んだ末にやっぱりこの「28cm」を購入しました。

小さいサイズだと持ち運びは便利かもしれませんが、タークのフライパン自体が厚みがあってそもそも重いです。「それなら車で運んでしまえばあまり変わらないかも」と思ったのが一つ。

また、家族で使ったりする時も28cmくらいないと量も足りないし、大きなステーキを焼く時もはみ出してしまうだろうと思い、このサイズに決めました。(ただ、このサイズでも野菜などをドバッと入れた時は、思ったより入らないなという印象です)。

ちなみに自宅のIHでも使ったりしていたのですが、底が浅いため油がめちゃくちゃ飛び散るのがちょっと欠点です。やっぱりこれは外でガシガシ使うものですね。

焚き火や炭火でも使えるのですが、一番楽に使えるのがカセットコンロ。僕は「タフまる」を組み合わせて使っています。

あえて「タフまるジュニア」ではなく、普通の「タフまる」にしました。タークのフライパン28cmを使うにあたって、ジュニアだと本体が小さすぎて、普通のガスボンベを設置したときに上を大きくはみ出してしまいます。これだと輻射熱(ふくしゃねつ)でボンベに熱がいって爆発するのではないかとビビったからです。それなら、絶対に大きいタフまるの方がいいだろうと。

フライパンと同じく車での移動なので、コンロが少しくらい大きくても全く問題ないです。サイズ的にも上に乗せてまったく問題はなく、イワタニのホームページを見てもダッチオーブンを乗せているくらいですからね。耐荷重20kgまで大丈夫なので、重いタークのフライパンを乗せてもびくともしません。

3年使い倒して分かった、この無骨コンビがBBQ調理で最強な理由

私はこの「タフまる×タークフライパン」の組み合わせが最強だと思っており、これがあれば超気軽に最高の美味しい料理をすることができます。

ネットや動画を見ると、タークで綺麗にステーキを焼く動画がありふれていると思います。僕も実際に焼いてみたのですが、もちろんめちゃくちゃ美味しいです。

しかし、本音を言えば「そりゃ、そんな高い美味い肉使ってたら当然だよなぁ」って(雑)。

僕がリアルにオススメしたいのは、よくスーパーで売ってる「豚肉とニンニクの芽の味付けのやつ」をただ焼くだけ!!これ、超オススメです。タークの蓄熱性のおかげで、最後までアツアツの状態で食べられます。

個人的には、お洒落にお皿なんかに移さずに、火を弱くするか切って、フライパンからダイレクトに直接食べます。

ずっと熱々で非常に美味しいです。それをちびちびいきながら、冷えたビールを流し込む瞬間が、もう最高に幸せです。

唯一の注意点!やっぱりこの組み合わせは「重さ」がネック

唯一の注意点を挙げるなら、やっぱり「重さ」ですね。ターク28cmもタフまるも頑丈な分、ずっしりとした重量があります。ただ、僕のように「車移動のオートキャンプ」や「自宅のお庭BBQ」がメインの人なら、この重さはデメリットにはなりません。むしろ風に飛ばされない安定感というメリットに変わります。

まとめ:一生モノのアウトドア調理セットを手に入れよう

タフまるにターク28cmははみ出るか不安だった方、サイズ感もボンベへの安全性も、この無印タフまるなら全く問題ありません!ぜひこの無骨で最高に美味いアツアツの男飯を体験してみてください。

【関連記事】あえて”ジュニア”じゃない、無印タフまるを選んだ僕の本音レビューはこちら
👉 人気のタフまるを購入!あえて”タフまるJr”でなく”タフまる”を購入した私

あとはアヒージョ!これもオリーブオイルに塩と胡椒、ニンニクをいれてあとは好きな具材をいれるだけ。パンにつけてもよし!!

友達とキャンプの時にさっと作ったのですが、めちゃくちゃ喜んでくれてパンが速攻でなくなりました。

タフ丸×タークのフライパンはぜひオススメなのでアウトドアに迷ってる人はぜひ!

ABOUT ME
斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜか間違えてボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など浅く広く趣味が多い・・・。 そして”物”が大好き!! もしコメント等あればTwitterへどうぞ