こんにちは。

冬のアウターはいつもダウンを着ていたのですが、数年前にデッキジャケットを買ってからその魅力にどっぷりハマっています。

今回は、アメカジ界でもめちゃくちゃ人気のある「UES(ウエス)」と「ヒューストン」のデッキジャケットを、両方ガチで購入して着倒している僕の本音を書き殴ってみました。

今どちらのデッキジャケットを買おうか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください!

UESのデッキジャケット:街中でお洒落にキメるタイトな一着

これは僕が最初に買ったデッキジャケットです。

元々UESというブランドが好きで、経年変化を楽しんだり、使い込んでいくうちに味が出るのを良しとするブランドコンセプトに惹かれていました。

値段はちょっと高いのですが、「まぁこれから何年(もしくは何十年)も着れるなら!」という思いで購入を決意しました。

一言で言えば、どこにでも着ていける最高の一着。特に街中でもお洒落に着こなせるスタイリッシュさがあります。

UESは全体的にちょっとタイトめなサイズ感が多く、体に少しフィット感があるのが特徴です。アーム(腕)部分の裏地にはマイクロフリースが採用されているのですが、ポケットのチェック柄もUESらしいこだわりです。

このマイクロフリースがアーム部分をスリムに絞ってくれているので、羽織ったときのピッタリ感がシルエットを最高にカッコよく見せてくれるのだと思います。

表面も、着込んでいくうちに少し色褪せが発生してきますが、それがまたたまらない「いい味」になります!一度、飲み会に着て行ったときに「その服めちゃくちゃカッコいいな。どこの?シルエットいいな!」と周りから大絶賛されたこともあるほどです。

個人的には、首元の上までしっかりとボタンを留めて着るのが、シルエット的にも最高にカッコよくて気に入っています。

ただ、めちゃくちゃ雪の降るような極寒の日(場所)や、キャンプなどの焚き火シーンにはちょっと向かないかもしれません。焚き火の煙は臭いがついて取れにくいという話も読んだことがあります。

とはいえ、街中や普段着として着る場合は全く問題なく、モコモコしたダウンジャケットとは一線を画す渋いスタイルが完成します。派手な主張はないですが、とにかくシルエットが綺麗でカッコいいです。

ヒューストンのデッキジャケット:圧倒的な防寒性とタフな重厚感

こちらもUES同様、僕が大好きな「日本のブランド(メイドインJAPAN)」となります。

ヒューストン(HOUSTON)というブランドは、他のミリタリーブランドに比べて価格が圧倒的に安いのに、クオリティがめちゃくちゃ高品質!なので、アメカジ界隈でも知る人ぞ知る最強のハイコスパブランドです。

UESよりも、さらにド直球な「ミリタリー寄り」のイメージですね。デザインが良いものが多く、僕はデッキジャケットの他にもベトジャンなども愛用しています。

今回ヒューストンのデッキジャケットが欲しくなったのは、どうしても無骨なオリーブ色のモデルが欲しかったからです。

実際に手元に届いて買ってみると、期待通りかなり無骨で男らしくて最高にカッコいいです!

アーム部分の裏側にもみっちりと繊維の毛が敷き詰められて覆われており、袖口にもしっかりとしたゴムのリブがついているため、防寒性がとにかく凄まじいです。

着た感じは全体的にゆったりとしていて、ゴワゴワとしたヘビーな重厚感があります。ラフに羽織る分には最高に良く、前ボタンを開けたままガサッと着ていても様になります。

ちょっと重量はありますが、そのぶん「本物のミリタリー」という重厚感があるし、この品質でこの価格はコスパが相当いいです。

【サイズ感の結論】180cm / 75kgの僕のベストサイズはこれ

これからネットで購入する方のために、サイズ感を置いておきます。

体型:180cm / 75kg

・UESのデッキジャケット ➔ 「サイズ 3」
・ヒューストンのデッキジャケット ➔ 「サイズ 42」

それぞれこのサイズを選ぶと、ブランド特有のシルエットを1番カッコよく引き出せるジャストなサイズ感になります!

やっぱり、真冬の男のアウターにデッキジャケットは最高にカッコいいですよ!

ABOUT ME
斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜか間違えてボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など浅く広く趣味が多い・・・。 そして”物”が大好き!! もしコメント等あればTwitterへどうぞ