タークのフライパンはクラシック一択だった。ローストと迷っている方はどうぞこちらへ。
こんにちは。
ターク(turk)の鉄フライパン(クラシック)を購入して、もう3年以上が経ちました。
最初にシーズニングをしてからは、どこへ行くのにもコイツを持って行きました。BBQの時に炭火の上でステーキを焼いたり、ホルモン焼きそばを作ったり……。
少し重いですが、それすらも可愛く思えて、本当に友達とのキャンプには必ず持って行く相棒です。
ネットを見ていると、タークのフライパンを「クラシック」にするか「ロースト」にするかで迷っている人がたくさんいると思いますが、僕はここでハッキリと宣言できます。
タークのフライパンは、クラシック一択だった。
ローストと迷っている方は、どうぞこちらへ。
ネックは値段だけ。ロマンを求めるなら「絶対クラシックでしょ!」

これは僕個人の意見ですが、絶対にクラシックだと思ってます。あえてここで「値段が安い」とか「高い」とは言いません。そんなことは、皆さんもとっくに調べて分かっているはずですから。
タークのフライパンを買いたいって思っているということは、キャンプや普段の料理で、あのカッコいいフライパンにロマンがあるからですよね。
「本当はクラシックが欲しいけど、高いからローストにしようかな……」って、思ったりしてるんですよね。
あの職人が叩き出した、継ぎ目のない美しいデザイン。少しゴツゴツとした無骨な形のフライパンが、タークの良さなんですよね。。これは一生モノですから、絶対に妥協せずクラシックにいくべきです。
実際にクラシックを買った僕から言わせてもらうと、本当に買って良かったと心から思います。まず、キッチンやキャンプ場にこれを持っているだけで、めちゃくちゃ嬉しいですから!!
購入時に唯一気をつけるのは「サイズ選びの罠」。僕は28cmが大正解でした


このフライパンを買ってから、目玉焼きから鰤の照り焼き、アヒージョまで本当に様々な男飯を作ってきましたが、やっぱりこのフライパンで焼く料理は別格です。
ただ、これから購入する時に唯一気をつけた方がいいのは「サイズ選び」かなと思っています。
最初は値段も安いし、「ソロキャンプの時くらいでいいか」と思って20cmを買おうと思ったのですが、タークのフライパンは底が浅いのが特徴です。そのため、焼くだけでなく炒めものとかにも使いたいと思い、少し重いですが思い切って「28cm」を購入しました。
結果、これが大正解でした。別にソロ(一人)で使う時でも、このサイズで困ることは何一つありません。
僕はもやし炒めが好きでよく家で作るのですが、スーパーのもやし1袋を入れる時に、この28cmサイズでないと外へ溢れ出てしまいます。
もし少しでも炒めものをする予定があるなら、20cmでは到底足りないと思います。目玉焼きを2個焼くくらいは作れるかもしれませんが、用途がかなり限られてしまいます。
3年使い続けて分かった、クラシックの唯一の「欠点」


大満足しているタークですが、リアルな注意点も一つだけ書いておきます。先ほども言った通り、このフライパンはフチの立ち上がりが低く、底が浅いです。
そのため、家(台所)のコンロで使うと、普通の深型フライパンに比べて周囲に油が飛び散りやすいのがちょっとした欠点ですね。使う時は、そこだけちょっと気をつけています。
まとめ:一生モノに妥協は不要。
というわけで、「タークを買うなら絶対にローストで妥協せず、クラシック一択だよな!」という本音のお話でした。どうせ買うなら自分の気に入ったものを買ったほうがいいですよ!!



