アウトドア

人気のタフまるを購入!あえて”タフまるJr”でなく”タフまる”を購入した私!!

こんにちには!!

はやと”です(Twitter

アウトドア”で”カセットコンロ”を使う人は多いでしょう!

焚き火でもいいのですが、意外にお湯を沸かしたりする時はカセットコンロの方が便利ですし、外でちょっと使う時にも役に立ちます。

焚き火の火って意外にお湯沸かすの時間かかるんですよね~。

カセットコンロを購入するにあたって、もう私のなかでは”タフまる”か”タフまるJr”を購入することは決まっていました。

アウトドアで使うということもあって風に弱いカセットコンロはちょっと使えないなと思ったからです。

その点、タフまるシリーズは風よけもありますし火も消えにくい構造ですのでアウトドアにはもってこいです。

実際、私が家で使用しているカセットコンロを外で使って見ると火もつきにくいですし風に結構煽られて火も不安定でした。

で、現在”タフまる”と”タフまるJr”ではタフまるJrの方が人気があるように思えます。

タフまるJrコンパクトなところと、色合いがとてもいい(カーキ)のが人気の理由でしょう。ソロキャンプも流行っているのでそこまで大きくないものがいいと思う人も多いでしょう。

しかし、私はあえてタフまるを購入しました。

色々と調べて購入したので良かったら是非読んで見て下さい!色々と違いを書いている人は多いので個人的な理由を書いています。

性能はそれほどかわりはない

カセットコンロ

どちらもアウトドアに適した作りとなっており、

ダブル防風ユニット・・・簡単に言えば外から風を受けにくくしている。

出典:http://www.i-cg.jp/product/burner/cb-odx-1/

多孔式バーナー・・・火足が短くて、風の影響を受けくい用に出来ています。

出典:http://www.i-cg.jp/product/burner/cb-odx-1/

これはタフまるとタフまるJrでもどちらも同じ構造となっています。性能としては大きな違いはありません。

・大きさはそんなに重要なのか?

”タフまる”と”タフまるJr”の1番の違いは大きさ!!

タフまるJrはタフまるを約60%縮小したサイズとなっています。

タフまるの大きさが341(幅)×283(奥行)×129(高さ)mm 重さ2.4kg(ケース込み3.9kg)

タフまるJrが286(幅)×252(奥行)×135(高さ)mm 重さ1.6Kg(ケース込み2.5kg)

とケースを入れると1.4kℊくらいの重さの違いがあります。

しかし、どちらを持って行くときもカセットコンロって車に積んでいきますよね!?もしキャンプやアウトドアでリュックで歩いていくならカセットコンロを持っていくでしょうか?

タフまるJrが軽いといってもケースをいれたら2.5kgありますからね・・・。

私ならコンパクトな組み立て式のガスバーナーをもっていくと思います。カセットコンロを持っていくという点で車であれば大きさはそれほど関係ないのではないかということもタフまるを選んだ理由でした。

私も一人でアウトドアを楽しむこともありますが、それほど大きすぎるな・・・。使いにくいなと感じたことはありません。

極厚鉄板を使いたい!!

極厚鉄板

私の愛用しているものとしてこの極厚の9mmの鉄板があります。これで作る料理は本当に美味しくとてもハマっています。

極厚鉄板を使っている動画はこちら。興味があれば見てみて下さい!!

結構油が飛ぶのでアウトドアで使うことが多いのですが、その際に注意したいことは輻射熱!!

極厚鉄板なので輻射熱はすごくガスボンベが熱せられると爆発してしまう恐れがあります。タフまるJrも輻射熱を受けにくいように出来ているとのことですが、やはりタフまるの方が安心感があります。

タフまるJrはコンパクトなゆえに普通のガスボンベでははみ出してしまいます。

出典:http://www.i-cg.jp/product/burner/cb-odx-1/

ガスボンベがもろに出ている状態はちょっと怖いです。

小さめのガスボンベも売ってあるのですが、どこのホームセンター、スーパーに売っているとも限りませんしやっぱり主流の大きさのガスボンベの方がどこでも買えるので楽なのではないかと・・・。

消耗品はすぐに手にはいる方が使いやすいです。

ただ、意外に盲点だったことがありました。

私のもっている鉄板を乗せるとなんか安定感が無くズレてしまいます。

これはなぜだ!?と思ってよくよくみるとカセットコンロの受けの足の端が盛り上がっています。

カセットコンロ

これは鍋などがズレないようにしているのだと思いますが、この足より大きいものを置くときは安定感がない

ということになってしまいます。

実際に私の持っている(愛用しまくっている)鉄板を置いてみます。

カセットコンロ

この足の点でしか支えていない、しかも鉄板の大きさが微妙なのでズレてしまいます。

使っている時にずれたり、ひっくり返ると大やけどをしてしまう恐れもあります。

需要があるためか色々な業者から、タフまる専用の鉄板も売られており鉄板に溝を掘って安定感を出しているものや鉄板の底に滑りよう止めの鉄を溶接しているものもあります。

私の場合もう鉄板を持っているので、自分で鉄板に”溝を掘るか”それとも”五徳を購入するか”迷っています。

タフまるを購入して極厚鉄板を購入する方は、タフまる用の鉄板を購入するのがいいと思います。

キャンプにも使いたいなら、溝が入ったものがいいかなと。そこに鉄を溶接してあるものは安定感はありますが、底が平坦ではないので色々な場面(例えば焚き火で鉄板を使う時)で使いにくいのではないかと個人的には思っています。

家族でも使える!!

ちょっと外で焼肉でもしようか・・・。と家族で焼肉する時もこのくらいの大きさがあれば問題ありません。

タフまるは専用の付属品も沢山売ってあるので今回は焼肉のプレートとセットで購入しました。

この大きさであれば4人くらいは全く問題ありません。

ジンギスカンやサムギョプサルが美味しく出来そうです。

値段がそれほど変わりはない

この商品自体が非常に人気なので値段も様々なのですが、タフまるとタフまるJrではそれほど大きな値段の違いはありません。

むしろ人気が過熱しているタフまるJrの方が高い時もあります。

値段もそれほど変わらないのであればタフまるでも十分だなと感じています。

色々と書いてきましたが、どちらも素晴らしい商品です。

カセットコンロを含め、イワタニ産業はニーズをうまくとらえていると感心します。他の商品でも炙りやなど人気商品をたくさんだしていますし、Youtubeなどでも沢山紹介されています。

時代の追い風もあるでしょうが、商品開発部の人が優秀なのでしょう(笑)。

これからもタフまるを使ってキャンプ、アウトドアを楽しんでいきたいと思います。

以上、タフまるの話しでした~!!

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斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜかボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など多趣味です。 のんびりと書いていきます。 もしコメント等あればTwitterへどうぞ