トレーニング

自宅筋トレ用の【可変式ダンベル】のオススメ。購入検討するにあたっての注意について・・・。

2020年「新型コロナウイルス」の影響で自宅で筋トレをする人も増えてきていると思いまうす。

その証拠に安くて品質の良い”アジャスタブルベンチ”などは売り切れ続出で、実際私が購入した”リーディングエッジ”の物も非常に人気があり飛ぶように売れています。

 

優秀な”リーディングエッジ”の”アジャスタブルベンチ”のレビューはこちら↓

”超オススメ”のトレーニングベンチ!!「リーディングエッジ」のアジャスタブルベンチは優秀すぎる!!新型コロナの影響で自宅でトレーニングをする人が増えているみたいです。特に”アジャスタブルベンチ”は非常に便利で自宅筋トレにはもってこいです。今回リーディングエッジのアジャスタブルベンチを購入したのでレビューしています。...

自宅筋トレといえば、まず思い浮かべるのは”ダンベル”ではないでしょうか?

今回私も新しくダンベルを購入検討するにあたって調べたので参考にしていただければと思います。

まずダンベルは【可変式】でなければ話しにならないと思っています。

可変式とはその名の通り重さを変えることのできるダンベルです。

その逆は重りを変えることの出来ないダンベルのことです。ジムにいっても1kg~10kgまでの1kg刻みで重量が固定されているものがあるでしょう・・・。

固定式のダンベル”にももちろんメリットはあります。

私の行っていたジムには、7.5kg~40kgのダンベルがあり、2.5kg刻みで置いてありました。

ダンベルの重さを変える時に付け替えをせずにすぐに使えるので、時間短縮にもなりますしトレーニングの効率が良いです。

しかし、自宅筋トレではダンベルを何個も買う訳にはいきません。

場所もすごくとりますし、金額も半端ではありません。

自分が10kgくらいしかいらないと思っても、トレーニングを続けているうちに絶対に重量は必要となってくるので強く”【可変式ダンベル】をオススメ”します。

可変式ダンベルには主に3つの種類があります。

・スクリュー式

これは昔からある旧タイプのものです。

私もこれを4つほど購入しており使っております。

メリットはなんといっても安価なこと・・・。

簡単な構造で非常に安いものが多いです。また、重量も重くできる為、どのトレーニングにもプレートさえあれば困ることはありません。

片方30kg(計60kg)もあるダンベルが1万かからず買えてしまうのだから、時代は変わったと思います(笑)。

これなら初心者は相当なトレーニングが出来ます。

足りなければプレートを買えばいいのですから・・・。

※注)プレートはダンベルシャフトの穴の計が同じものを選ぶ必要があります。ダンベルでもシャフトの径が大きいものもあります。

しかし”デメリット”も結構あります。

まずスクリュー式なので、付け替えに結構時間がかかります。一人で筋トレをして疲れている時に何度も付け替えるのはそれだけで億劫になってきます。

また、バーの長さから例えば片方40kgでトレーニングしたい時は大きいプレートをつけなければなりません。

プレートが大きいとダンベルプレスの時などにプレートが邪魔だと思う事もあります。

ダンベルプレスをする時などに膝の上に一度置いてからトレーニングすると思います。バーの先端がどうしても出ているので膝の上にのせる時に非常に気を使います。

そのまま置いてしまうと刺さっていたいです。

しかし先ほども書いた通り安価なものが多いので気をつけてトレーニングすればいいと思います。

★初心者から始める人は是非オススメです。

 

・可変式ダンベル(丸形)

次は最近主流となっている可変式ダンベル(丸形)です。

これは非常にデザインも良くスタイリッシュな感じです。

メリットはワンタッチで重量を変えれるものが多く、時間短縮になります。

ダイヤル式のものが多いみたいです。

1set持っていれば色々なトレーニングも出来ますし、場所をとらないというのもいいですね。

個人的には丸いこのダンベルの形がいいですけどね!!

重心も良さそうですし・・・。

デザインもこれが一番いいと思います。しかし、このタイプのものは重量が最大でも32kくらいのものしかありません。

これで40kgがあれば即買いなのですが、なかなかありません。

ほかの完全な丸形ではないものは40kgくらいのものがあるのですが・・・。

う~ん。デザインがなぁ~。なぜ完全な丸形で40kgがないのだろう・・・。

あればかなり売れると思うのだが・・・。

フレックスベルものもが非常にかっこいいのですが、よくみると4kg刻みになっていますね・・・。う~ん。

4kgかぁ。2kgならいいのだけど・・・。

そうすると非常に長いダンベルになるかもしれませんね(笑)。

・可変式ダンベル(四角)

これも今非常に使っている人は多いと思います。

ピンの抜き差しで重量を変えれるものとなっています。

アメリカの正規品!?と言われるものは非常に高いですが、同じような物なら大体4万前後で済みます。

因みに正規品は40kgで12万円ほどするそうです。

むしろ安価なスクリュー式のものや丸形の可変式ダンベルより安いかもしれません。

四角ということで違和感はありますが、非常に便利です。

ただ気になるのはグリップが少し太いらしく、私の場合は身長も結構あるほうで手も大きいほうなので気にはならないかもしれませんが、手が小さい方は気になるかもしれません。

また、重心がちょっと真ん中ではないとのレビューもあります。

ポンド刻みのものが多く数字×0.453の計算をするのもちょっと面倒だな~。

慣れてしまえばそうでもないのかも知れませんが・・・。

約2kg刻みでトレーニング出来るのも嬉しいです。

★今のところこれが1番購入しようと思っているダンベルです。

筋トレ器具は本当に個体差があるのでこればかりは買って見ないと分かりませんが・・・。

現在は四角い可変式ダンベルを購入しようと思っているので買ったらまた書いていこうと思います。

以上、自宅筋トレの【可変式ダンベル】の話しでした~!!

 

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斜人
180cm52kgから筋トレ開始。 なぜか間違えてボディビルに入会してしまう・・・。 数年後ベンチプレス100kg達成!! 筋トレ、食べ歩き、旅行、経年変化など浅く広く趣味が多い・・・。 そして”物”が大好き!! もしコメント等あればTwitterへどうぞ