【1年レビュー】フレックスベルは壊れやすい?耐久性や使い心地を本音で語る
こんにちは!
自宅でのトレーニング用に「フレックスベル」を購入して、1年以上が経ちました。
決して安い買い物ではないので、購入前は「壊れやすいのでは?」「耐久性は大丈夫かな?」とかなり心配していました。
この記事では、私と同じように欲しいけれど不安を抱えている方に向けて、実際に1年間使い込んでみたリアルな感想をお届けします!
1年使って実感!フレックスベルの耐久性は全く問題なし

結論から言うと、耐久性はまったく問題ありませんでした。
私は32kg(2kg刻み)のモデルを、週に2回ほどのペースで1年間使い続けています。実際のトレーニングメニューと重量の使い分けはこんな感じです。
- ダンベルベンチプレス:32kg
- ダンベルフライ:22kg
- サイドレイズ:8kg 〜 6kg(ドロップセット)
これだけ重量を頻繁に変えて使い込んでいますが、途中でプレートが外れたり、どこかが欠けたりしたことは一度もありません。
もちろん、壊さないように丁寧に扱ってはいます。重量を変更するときは、ガチャガチャと無理に回さず、ゆっくりと突起を合わせてから回すように意識しています。その心がけさえあれば、何不自由なく快適にトレーニングができています。
強いてデメリットを挙げるなら、私の場合は胸のトレーニング(ダンベルベンチプレスなど)のときに「32kgだとちょっと物足りないかな」と感じるくらいです。ただ、自宅トレはあくまで補助的な扱いですし、肩や腕のトレーニング用としては十分すぎるほどの重量です。
買うなら「2kg刻み」一択!4kg刻みを考えられない理由
もしこれからフレックスベルを買うなら、絶対に「2kg刻み」をおすすめします。4kg刻みは正直考えられません。
特に肩や腕のトレーニングをするときに、この2kgの差がめちゃくちゃ効いてきます。私はインクラインカールがとても好きなのですが、2kg刻みが必要な理由は以下の通りです。
- ドロップセットが組みやすい:10kgの次が6kg(4kg刻み)だと、重量が落ちすぎて追い込みきれません。
- 重量をステップアップしやすい:少し重量を上げようと思ったとき、片腕で一気に「プラス4kg」は重すぎてフォームが崩れます。
細かいウエイト調整ができるからこそ、自宅でもジムに近い質の高いトレーニングができています。
家トレの最適解!「リーディングエッジ」のベンチ台との相性が最高


現在、私は「リーディングエッジのインクラインベンチ」×「フレックスベル」の組み合わせで自宅トレをしています。これが本当に最高です。
リーディングエッジのベンチ台は、価格がリーズナブルなのに作りがめちゃくちゃしっかりしています。ガタつきもなくインクラインの角度調整もしやすいので、これから家トレ環境を整える人には全力でおすすめしたいです。
本格的にジム並みの環境を作るならもっと道具がいりますが、補助的な役割(家でも鍛えられる環境づくり)であれば、この2つだけで十分すぎるほどのメニューをこなせます。
実は、以前は自宅にバーベル一式も置いていたのですが、場所をかなり取る上に、部屋の壁や床にぶつけたら大変なので、結局人にあげてしまいました。
まとめ:高価だけど、それ以上の価値があるダンベル
フレックスベルは決して安い買い物ではありません。しかし、実際に1年以上使ってみて、重量バランスの良さ、カチカチと一瞬で変えられる手軽さ、そして全く壊れない耐久性の高さを実感しています。
「自宅でも妥協せずにしっかり鍛えたい」「長く使える良いものが欲しい」という方は、ぜひ2kg刻みのフレックスベルを検討してみてください。家トレの質が激変しますよ!




