シエンタ後部座席が暑い】子供の汗だく解消!取り付けが10秒で出来るおすすめ扇風機

こんにちは!!
最近の夏というより近年の夏の暑さは異常です。異常といいながらそれが普通になってもきています。
我が家は普段はシエンタに乗っています。
シエンタを買う時は結構欲張っていいグレードを買ってハイブリットにもして燃費の良さや運転のしやすさは全く問題ありません。
まぁこの程度の車でこの値段はちょっと高すぎないか~くらいです。
ただシエンタは両側電動スライドドアでファミリーカーの位置づけなので後部座席にエアコンの吹き出し口が無いのが本当に致命的です。
私は普段運転をしており妻が助手席、子供が後部座席に座ることが多いのですがとにかく暑いというのです。
なのでエアコンの風をなるべく後部座席に向けているのですがそれでも暑いと・・・。
設計者はクーラーが巡回出来るように作られたのかも知れませんが、真夏のこの暑さを舐めてはいけません。
実際に私も後部座席に乗ったのですが本当に暑い。前の席とでは天国と地獄・・・。
いや~。ファミリーカーなら後部座席にもエアコンの吹き出し口つけてくれよ~って思いましたね。子供も後部座席に乗るのはかなり嫌がります。
新型シエンタの「天井サーキュレーター」でも真夏は暑い?
ちなみに、現行の新型シエンタ(10系)には上位グレードに「天井サーキュレーター」が標準装備、またはオプションで付けられるようになっていますよね。
ただ、買い替えを検討した時にリアルな口コミを調べてみたら、「サーキュレーターがあっても真夏の後部座席はやっぱり暑い」「風量を上げると音がうるさくてテレビの音が聞こえない」という声が結構ありました。
新型もサーキュレーターがオプションで付けられるみたいなのですが、そこはケチらずに吹き出し口を作って欲しかった。空気を循環させるだけでは、近年の真夏の猛暑日には限界があるんですよね。
それはそうと子供が毎回この暑さに耐えるのはかわいそすぎるので、対処策として考えたのがやっぱりピンポイントで強力な風を送ることでした。
原始的ではありますが扇風機を使うことでした。
ネットで調べると沢山の後部座席用の扇風機(送風機)は沢山売られており、しかも同じように見えて値段もマチマチなのでどうしようかなぁと悩んでおりました。
車専用のファンはデザインがイマイチだったり、配線が面倒そうなものばかり。それからも色々と探しているとちょっと目に止まった扇風機がありました。
それは車の後部座席専用ではなく普通のアウトドアに使う扇風機でした。ほとんどの車用の扇風機はUSBタイプだったのに対してそれはリチウム電池のものでした。シエンタの車内で配線がゴチャゴチャせず、電源がいらないのも大きな決め手でした。
取り付けはヘッドレストにかけるだけ!たった10秒で設置完了
車載用の扇風機って「ネジ留めが面倒」「組み立てが大変」というイメージがありませんか?
でも、よく見ると本体に大型のフックがついています!!
フックがついているので助手席のヘッドレストにかけて使えるな、と。
しかも首振りや風量調整、ライトまでついているならこれは”買い”ではないかと思い車用の扇風機より倍近くしましたが購入しました。


早速車で使用してみました。ヘッドレストにつけてみるとまぁまぁ安定感があります。本当に10秒もあれば工具なしでガッチリ固定できるので一瞬で取り付けできます。
扇風機の首の角度も手動で上下左右に変えられるので、後部座席の狙った場所に直接爆風があたります。実際に使って見ると妻は「全然違う。かなり涼しい」と言っていたのでかなり良かったです。
子供もこれがあると「暑い」と言わないです。しかも大風量なのに音が静かなので、運転していても全く気になりません。


電池容量も大きいので片道2時間程度で使っても問題ありませんでした(風量によって違うと思うが)。
20000㎃ほどの超大容量バッテリーを搭載しているので、車から電源を取らなくても余裕で丸一日動いてくれます。シエンタの車内がスッキリして本当に快適です。
車だけじゃない!キャンプや家でも大活躍する万能さ
他には家で寝るときなんかには風量が調節できる(4段階)ので使ったりもしています。10秒でサッと外して、キャンプのBBQの火起こしなんかにも持ち出せるのがこの扇風機の最大の強みですね。デザインと男前なオリーブグリーンの色も結構可愛いので気に入っています。本体のボタン周りもガジェット感があって格好いいです。


これでシエンタでも暑い夏を乗り切れそうです。
でもね・・・。今度買うのならやっぱり後部座席に吹き出し口がついている車を買うかな・・・。
以上、シエンタの後部座席が暑いという話しでした~!!
シエンタの後部座席の暑さや、子供の汗だくに悩んでいるパパ・ママは、ぜひこの10秒で付くアウトドア扇風機を試してみてください。



