フレックスベル(32kg)は絶対2kg刻み!実際に購入してトレーニングした本音!
「仕事や家庭が忙しくて、まとまったジムの時間が取れない……」
「トレーニングができない日はストレスが溜まる!」
トレーニーにとって、筋トレができない時間は本当に苦痛ですよね。私も同じ悩みを抱えていました。
一軒家ではあるものの、パワーラックのような大掛かりな設備を置くわけにもいかず、迷った末に可変式ダンベルの「フレックスベル32kg(2kg刻み)」を購入しました!
結論から言うと、「何年も使う物だから少しくらい奮発してもいいじゃないか!」と思い切って買って大正解でした。家でのトレーニングが結構好きになってきています。
今回は私が、実際に使って感じた本音のメリットや、4kg刻みを選んではいけない理由、ジムとの賢い使い分けについて忖度なしでレビューします!
ちなみに私はトレーニング歴8年程度でベンチプレス120kgの中級トレーニーとなってます。
なぜフレックスベルを購入したのか?選んだ2つの理由
数ある可変式ダンベルの中で、なぜフレックスベルを選んだのか。理由は2つあります。
- ① 完全に見た目がかっこいい(モチベーション重視)
- ② 重心の偏りがない(四角いダンベルへの不安解消)
最初は完全に「見た目のスタイリッシュさ」に惹かれました。ただ、それだけではありません。四角い形状の可変式ダンベルだと「どうしても重心に偏りが出てしまうのではないか?」という懸念があったのですが、丸型に近いフレックスベルならその心配がありませんでした。

また、事前のレビューを調べても、価格が高いだけあって「壊れた」という声をほとんど見かけなかったことも、購入を後押ししてくれました。
フレックスベルを買うなら「絶対に2kg刻み」一択である理由
フレックスベルには「4kg刻み」と「2kg刻み」の2種類がありますが、買うなら絶対に2kg刻み一択です。これだけは譲れませんでした。
トレーニング経験がある方なら骨身に染みてわかると思いますが、ダンベルの片方4kgの差は「相当な違い」があります。
特にサイドレイズでドロップセット(重量を少しずつ軽くするトレーニング方法)をやる時、8kgの次のセットが4kgになるのは、個人的にはありえません(笑)。2kg刻みだからこそ、限界までスムーズに追い込むことができます。
実際に届いて使ってみた。
実際に自宅に届いて使ってみた感想を、細かくレビューしていきます。
① スタイリッシュで、1人占めできる優越感
まず、置いてあるだけでとてもスタイリッシュでかっこいいです!これだけでかなりテンションが上がります。当たり前ですが、このハイスペックなダンベルを自宅で自分1人で独占して使えると思うと、ニヤケが止まりません。
② オンザニー(膝乗せ)がしやすくて痛くない
試しに32kgでダンベルベンチプレスをしてみましたが、オンザニーがめちゃくちゃしやすいです。一般的な可変式ダンベルのようにシャフトが突き出ていないので、膝に刺さって痛い思いをすることがありません。

③ 重量切り替えがスムーズで、外れる心配もゼロ
サイドレイズでドロップセットをやってみましたが、本当に便利です。グリップを回すだけでスムーズに重量が切り替わりますし、ダイヤルに見やすい数字があるので迷いません。

一番心配していた「トレーニング途中でプレートが外れる」なんてトラブルも一切なく、安心して追い込めます。
32kgで足りる?40kgにしなかった理由は?
「フレックスベルは40kg版も発売されているのに、なぜ32kgにしたのか?」と思われるかもしれません。
ベンチプレス120kgを挙げる私にとって、確かに32kgでのダンベルベンチプレスは「ちょっと軽め」です。しかし、ホームジムだからといって、家だけで全てのトレーニングを完結させる必要はないと考えています。
- ジムで行う: ベンチプレスやスクワットなどの高重量トレーニング
- 家で行う: 肩、腕、中重量の胸・背中トレーニング
ダンベルフライやショルダープレスなどは、ほとんどのトレーニーが32kgあれば十分なはずです。初心者の方であれば、32kgあれば胸も背中もガンガン追い込めます。基本的には、肩や腕のトレーニングはこれだけでお釣りが来ます。
相棒に選んだリーディングエッジのベンチシートが最高!!
フレックスベルの購入に合わせて、「リーディングエッジのベンチシート」も一緒に購入しました。ベンチシードがあればトレーニングの幅も相当に広がります。逆にベンチシートがないとかなり困るかも・・・
実はリーディングエッジは以前も買ったことがあるのですが、値段と品質のバランス(コスパ)を考えると、相当オススメです。間違いのない物だと思います。


あまりに良かったので会社でも軽くトレーニングをする場所があるのですが、皆でお金を出し合って買ったほどです。
インクライン(角度調整)もばっちりできますし、シートの皮の質感がちょっと高級感があって違います。フレックスベルで家トレを始めるなら、絶対にこのベンチシートをセットで導入するのがおすすめです。
ホームトレでトレーニング出来ないストレスが減った!
家庭や仕事でジムに行けないストレスは、フレックスベル32kg(2kg刻み)のおかげで完全に解消されました。
高い買い物でしたが、これから何年も使える相棒だと思えば、本当に良い投資でした。これからもガンガン使い込んでいきます!
ホームジムの構築に迷っている方、4kg刻みと2kg刻みで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。





