プロフェッショナル仕事の流儀が面白すぎる!偶然ではなく必然な人達。
私はどっちかといえばTVを見るのが好きではありません。
好きでないといえば誤解があるのですが、何気なくダラダラとTVを見てしまう癖があって時間を無駄にしている罪悪感に苛まれるからです。
その中でも私が見て心を動かされる番組が、あります。
それが「プロフェッショナル 仕事の流儀」です。
この番組はNHKの番組なのですが、色々な職種の方が出ています。
その職種の中でも超一流の本当に一流の人が出ています。
料理人、電気屋さん、宮大工、整備士…。
よく毎回見つけてこれるなぁ〜と思います。
最近の放送では、大阪のミシュラン三ツ星レストランの”ハジメ”さんや、家電屋(修理屋)の”今井電子”さんの話しがとても面白かったです。
どんな人がプロフェッショナルと呼ばれる人になるのか?
まず最初に努力が凄まじいです!
努力といえば当たり前のように使われていますが、このプロフェッショナルの人達の努力を見たら私の努力は努力ではないと思わさせられます。
料理人のハジメさんは25歳から料理人の道を目指しています。
25歳からの料理人はかなり遅いと思います。早ければ16歳や18歳からの人も沢山いて、ハンディがかなりあります。
しかし、開業してから世界最短の1年半でミシュラン三ツ星に輝いています。
凄すぎます!しかし、その裏にはあり得ないくらいの努力がありました。
料理学校時代のレシピなどは教科書のように纏められています。
その料理のこだわりも半端ではありません!
料理の温度も単位で、しかも厨房からお客様のところまでのサーブの時間も考えて温度計算しています。
塩の振り方も均一に距離をとって振られていました。
店内の掃除も本当に人目がつかない隅の方まで、トイレのアメニティもミリ単位で調整していました。
普通の人ならもういいかな!と、満足してしまうところを妥協せず突き止めるのが一流と超一流の違いなんだと感じましたね。
また、諦めないことも大切です。
今井電子の家電修理屋では古い家電修理を行います。
TVやラジオ、電卓など様々な家電がきます。説明書がないものや、製造されてない部品も沢山あります。
古いカセットテープのデッキ修理では、何千ものパーツから不具合を見つけ出し交換、修理するというものでした。
気が遠くなるような作業ですが、愚直に真正面から向き合う姿が凄いと感じましたね!
プロフェッショナルと呼ばれて超一流の人は才能で片付けられがちですが、やっぱり努力と妥協しない精神が大事だと思わされました。
妥協しない、問題に真正面から向き合うって難しいですもんね〜!
私も色々なことに努力と妥協をしないよう頑張っていこうと思います。
このブログは結構妥協してしまっていますが(笑)。
是非プロフェッショナル仕事の流儀見て下さい!人生観が変わるかも知れません。
以上、プロフェッショナルの話しでした〜!


